新アルバム「あるがままに -Let me be-」歌詞公開

君に会えるだろうか (studio live)

 

サファイアの空の下にいた 物憂げな君を見ていた

誰よりも輝いている 自分を知らないでいる

名もない森の奥底に 名もない花が咲いていた

そのつぼみの中で いつまで遊んでいるの?

光が照らすその道で 小さな花を見つけたら

君に会えるだろうか 君に会えるだろうか

色づいた雲が流れだす 穏やかな今日が始まる

誰よりぎこちない愛で 君を守っていたい

名もない森に咲いている 名もない花が消えてゆく

その期間(あいだ)に僕はいくつの歌に名前をつけただろう? 

目覚めの良い朝が来る 切なく胸に鳴るメロディー

君に会えるだろうか 君に会えるだろうか

光が照らすその丘の 風を集めて歌ったら

君に会えるだろうか 君に会えるだろうか

手のひらの隙間から 君がこぼれ落ちないように

いつまでも抱きしめて いつまでも抱きしめて

光が照らすその丘で 重なる影に振り向くと

君が笑っているよ 君が笑っているよ

 

月の涙

 

月の流す涙さえも 星になれたらいいね

切なく光る地球に生きる 星になれたらいいね

いつか僕の涙さえも 星になれるかな

三日月の悲しい笑顔 忘れられない なぜだろう

ほらまた朝がやってくる しばらく君とはお別れだよ

月という名の君 心配ないよ夜になれば

満月の夜になると 君のすべてが見えるんだ

明日はどんな顔してるのかな

夜になればまた会えるよね

 

約束してよまた会えるって どんな顔してるのか分からないけど

それでも好きになってくれるかな

空に誓った君への愛は あの星の輝きのように

永遠に消えない君への愛 ずっとずっと輝いてるよ

 

あるがままに

 

あの空の彼方にある あの星を眺めてると

Oh たゆまない光のせせらぎに映る

この世界の未来 明るく光る

 

いつの間にか晴れ渡る 青空に身をまかせて

Oh 愛の光の中 いつまでも空は

君のためだけに 晴れ渡るから

 

君を守る その声に包まれて ただ在るだけ

君を結ぶ この世界と共にある いつの日にか

僕たちを守り続けてる 何かがあるはず

あの空に誓いを立てて 僕ら明日を見上げるよ

 

時の流れは僕らを おしながすように進み

Oh 止まることを知らない 時計の針さえ

誰にも同じく刻み続ける

星の瞬くひととき 長い年月も過ぎて

Oh 気がつくことのない 変わりゆく世界

僕らはこの現在(いま)を 歩き続ける

 

君を守る その声に包まれて ただ在るだけ

君を結ぶ この世界と共にある いつの日にか

僕たちを守り続けてる 何かがあるはず

あの空に誓いを立てて 僕ら明日を見上げるよ

 

だから

 

確実に分かってる事は 命に限りがあるということ

生まれた瞬間から確実に 歩んでゆくものなのか

でも

真実はそれだけか 誰も分からないか

真実はそれだけか 誰も分からないか

だから僕らは 歩き続ける

生きる意味を 探し続ける

君が生きてるという事を 僕が生きてるという事を

君が生きてるという事を 忘れない

嘘という川の流れに

真実という名の石が

生まれた瞬間から確実に

確実に存在してる

でも

真実はそれだけか 誰も分からないか

真実はそれだけか 誰も分からないか

だから答えを 探し続ける

生きる意味を 求め続けて

君が生きてるという事を 僕が生きてるという事を

君が生きてるという事を 忘れない 忘れない

だから僕らは 歩き続ける

生きる意味を 探し続けて

 

永遠に

 

あなたの言葉は 永遠に生き続けているから

これまでも続いている道のりを

これからも歩き続けるよ

命をつないできたあなた

これからも想い続けるよ

命あるかぎり

あなたの言葉は 永遠に生き続けているから

僕らの言葉は永遠に 届き続けているよ

命をかけてきたあなたたちへ

これからも誓い続けるよ

命あるかぎり

僕らの心や 永遠に語り続けているよ

あなたの言葉が 永遠に木霊して繰り返す

あなたが 永遠に 永遠に

あなたが 永遠に 永遠に

そばにいる気がするよ

 

歩き出そう (acoustic version)

 

いつも子供の頃に

空を見つめていた気がするよ

自分が探し求めていたものが

ここにあるとしたら

夢がかなうさ

そして悲しみも忘れられるさ

前を向いて行こうよ くじけずに笑って

歩き出そう 未来の光が僕らを包んでいる

さあ出かけよう その胸ときめかせて

憧れたもの追いかけて

夢を失いかけていたんだ

そこが終わりじゃなくて

明日への始まりだから

夢はかなうさ

そして悲しみも忘れられるさ

前を向いて行こうよ くじけずに笑って

走り出そう 自分(未来)の信じたものが 光を運んでくる

さあ飛び出そう 何かが君を待っている

歩き出そう 未来の光が 僕らを包んでいる

さあ出かけよう その胸ときめかせて

 

Let me be (The Stirtones Ken mix)

 

あの空の彼方にある あの星を眺めてると

Oh たゆまない光のせせらぎに映る

この世界の未来 明るく光る

 

いつの間にか晴れ渡る 青空に身をまかせて

Oh 愛の光の中 いつまでも空は

君のためだけに 晴れ渡るから

 

君を守る その声に包まれて ただ在るだけ

君を結ぶ この世界と共にある いつの日にか

僕たちを守り続けてる 何かがあるはず

あの空に誓いを立てて 僕ら明日を見上げるよ

 

時の流れは僕らを おしながすように進み

Oh 止まることを知らない 時計の針さえ

誰にも同じく刻み続ける

星の瞬くひととき 長い年月も過ぎて

Oh 気がつくことのない 変わりゆく世界

僕らはこの現在(いま)を 歩き続ける

 

君を守る その声に包まれて ただ在るだけ

君を結ぶ この世界と共にある いつの日にか

僕たちを守り続けてる 何かがあるはず

あの空に誓いを立てて 僕ら明日を見上げるよ

 

 

Where’s my key

 

心の鍵なくしたまま 長い時間が過ぎていく

いつの日にか見失うもの たくさんあることに気づく

心を癒す時間が 君を前に向かせていく

明日を照らす光 ドアを開ける時さ

 

Where’s my key You can see it

You can find it Where’s my key

 

時を刻む針の音が 命の鼓動のように響く

誰もが持つ希望の光 心の道照らしていく

その扉を開けると 見えてくるのは何

 

Where’s my key You can see it

You can find it Where’s my key

Where’s my key You can find it

Where’s my key

 

Where’s my key You can find it

Where’s my key Where’s my key

Where’s my key

 

あなただけの 心の鍵 探し続く 旅は続き

僕たちは 歩き続け 想い続け 明日が来る

悲しみの 夜の中で 手を伸ばして 君に祈る

僕たちは 歩き続け 想い続け 明日が来る

 

Where’s my key You can find it

You can find it